2010年1月アーカイブ

二コレット

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今日もまだ離煙パイプは届きません。

仕方ないですね。頼んだばっかりだし。

実は、私は今までいろいろと禁煙にチャレンジしてきました。

一番多いのが思い立ったように、
『今日からやめた!』
と気合一発で禁煙生活に入るというものですが、
これはご多分にもれず、続きませんでした。

だからこそ今回は離煙パイプに頼ったわけです。

私の友人も、禁煙しては失敗を繰り返すやつがいて、
そいつは二コレットとかを使ってました。

二コレットは、タバコからのニコチンを二コレットから取るという
ニコチン置換療法なるアプローチで禁煙を目指すものです。

ガムタイプになっていて、タバコを吸いたいと思ったときに
二コレットを噛むと、ニコチンをとりあえず摂取することができるので
禁煙のイライラを抑えられるという代物です。

が、!!

友人はさっぱりダメでした。禁煙失敗です。

理由はたった一つ

『めんどくさくてイライラする』

というものです。

二コレットは、噛み方があるらしくて、
その噛み方をきちんと実践しないと効果がでないらしいんですね。

彼はその噛み方がめんどくさくて仕方なかったらしいです。

タバコをやめているイライラがあるので余計にメンドーだったと言ってました。

確かに、二コレットはうまく行く人とそうでない人の差がかなりあるようです。

離煙パイプははたしてどうなのかな?

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離煙パイプはまだ届かない?♪

まだかいな。

その昔、タバコを何の抵抗もなく吸ってた頃は、一晩にひと箱くらい吸ったこともありました。

昼も吸ってるんで、その日は2箱くらい吸ったことになります。

大体が飲み屋さんに行ったときが多いですね。

それも、会話がはずまなかったとき。

こういうときは、ついついタバコに逃げて、結果2箱とかになっちゃうんですね。

いつもひと箱ペースの人間が、一気に2箱もタバコを吸うと、喫煙者ならわかると思いますが、喉がやられます。

イガイガして、

『あー、喉が荒れてるな・・・』

とハッキリ自覚症状があるんですね。

もちろん、そんな状況だったらタバコを吸うこと自体、苦痛です。

で、そういう状況になると、禁煙を意識するようになるんですね。

こんな思いまでしてタバコ吸ってどーすんだ!って。

でも、次の日の朝に起きたらまたいつも通りタバコが欲しくなる。

そんなことの繰り返しでしたね。

そういえば和田アキ子は、一晩に1カートン開けたことがあるんだそうです。

1箱じゃないですよ、1カートン。つまり200本。

あり得ないですね。

よくそれで歌手が続けてられるなと思います。

普通の人とは細胞レベルで造りが違うのかもしれません。

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タスポ

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タスポってあるじゃないですか。
タバコの自販機の認証装置みたいなやつ。

あれも世の中から喫煙者を追い出そうといういやらしい画策が見え見えですね。

タバコを買うのに身分証明書を作らなくちゃ売ってくれないなんて、
ホントにタバコ吸うのがそれほど反社会的なことなのかと思えてきます。

未成年者が吸うのを防止っていうのもわかるんですけどね、、、

でも、やっぱりタバコが健康にとって良くないのは確かなことです。

そんなに簡単にやめられるものでもないけど、だからと言ってのらりくらりと
吸い続けていると、50歳になっても60歳になっても吸い続けていると思います。

それこそ周りに煙たがられながら、自分自身も葛藤しながら。。。

身体的にも精神的にもよくないですね、これじゃ。

早く離煙パイプこないかな。。。

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禁煙をしようと思ったはいいけど、どうやってするかな、、、

というのが大きな悩みでした。

というものの、他の多くの喫煙者の方同様、私は禁煙にチャレンジしては失敗し、
の繰り返しを何度もしてきています。

根性一発で禁煙ができるほど、私は意思が強くない。

かといって、去年流行った電子タバコではちょっとも禁煙の助けにはなりません。
あれで禁煙できる人っているのかな・・・?

というわけで、私が選んだのは離煙パイプです。

知ってます?

きっかけはネットで見かけたんですけど、阿藤快さんっているじゃないですか。

グルメレポートとかで最近はよく出てくる、昔悪役やってた俳優さんです。

豪快な感じの人で、タバコはスパスパ吸ってたらしいんですけど、その阿藤快さんが離煙パイプでタバコがやめれたって書いてあったんですね。

阿藤快さんがどんな人なのか、そして、禁煙にどれくらいの意気込みで臨んだのか、そういうことは全くわかりませんが、豪快な印象の阿藤快さんが、大して苦も無くタバコをやめることができたっていうんで、ちょっと気になって公式サイトを覗いてみたんです。

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すると、タバコにフィルターのようなものをつけて、後は普通に吸ってればいいって書いてある。

何の制限もなくて、とにかく1日目に使うフィルター、2日目に使うフィルターというのをしっかりと守ってさえいれば、好きなだけ吸って、そして1カ月後には禁煙ができる、そんな感じのことを書いてたんですね。

それで

「よし!」

と相成ったわけです。

離煙パイプを注文したのが昨日。

そして、これからの禁煙チャレンジを自分の備忘録みたいな意味も込めて残していこうということで、このブログを立ち上げました。

さて、離煙パイプを使った禁煙は、成功するのかしないのか・・・?

かなり他力本願なところが微妙に気にはなってるんですが、これから一カ月、頑張ってみます。


私が禁煙をしようと思ったきっかけは、2つあります。

ひとつは、ありがちですが、健康のこと。

タバコを吸い続けると、COPDという、いわゆるたばこ病になりやすく、肺がどんどんやられるそうです。

たばこ病(COPD)というと、聞き慣れない方も大勢いらっしゃるでしょう。

「そんな病気、聞いたことない。」

と思われるかもしれません。

しかし、もしあなたがタバコを吸っているのであれば、たばこ病(COPD)は決して特別な病ではなく、糖尿病などと同じくらい、喫煙者にはポピュラーな病気なんです。

COPDの患者さんは、推計で五百万人です。"何千人に一人"というレベルの病気ではないのです。

タバコを吸うことで、気管支や肺胞に障害が生じ、肺での空気の出し入れがスムーズにいかなくなります。

結果、息がしずらいなどの症状が出てきます。

私の親類には肺が弱くて病気になった人も複数います。

息ができないでゼェゼェ言っている親類を人ごととは思えませんでした。

血がつながっている以上、明日は我が身です。

それに、家族にも副流煙という形で健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

自分はもちろん、家族の健康まで害するというのは、一家の主としては看過できません。

あと、もう一つのきっかけは、たばこ税ですね。

これは増税されるか否か、今これを書いている時点ではまだわかりません。

しかし、世の中、確実にタバコを排除する方向に進んでいるのは間違いないようです。

私たちの孫の世代くらいになると、タバコは麻薬などと同様に扱われているかもしれませんね。

ひと箱が何年になるのかはわかりませんが、新聞報道などでいわれている500円とかになってしまうと、たちまち我が家の家計に大打撃を与えてしまいます。

今回そこまで増税されないとしても、遅かれ早かれそういう日もくるはずです。

だって、海外では、ひと箱1000円くらいが当たり前っていうんですから。

そうなってから"受け身"で禁煙するのはちょっとつらいかなと思って、これをきっかけに禁煙を決断しました。


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